カズレーザーの生い立ちと家族に迫る!驚きのエピソードが満載!

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カズレーザーさんは、お笑いコンビ・メイプル超合金のボケ担当として人気を博していますが、その生い立ちや家族についてはあまり知られていません。

そこで今回は、カズレーザーさんの出身地や学歴、家族構成や実家の職業など、驚きのエピソードが満載のプロフィールを紹介します。

カズレーザーの生い立ち・プロフィール

カズレーザーさんのプロフィールや赤い服の由来などを調べてみました。

本名や生年月日、出身地などの基本情報

カズレーサーさんは、お笑いコンビ・メイプル超合金のボケ担当として活躍する芸人さんです。

本名は金子和令(かねこ かずのり)で、1984年7月4日生まれです。

埼玉県加須市出身で、同志社大学商学部を卒業しています。

赤い服と金髪がトレードマークで、特撮やゲームなどの趣味があります。

クイズ番組にもよく出演し、知性と独特のボケで人気を集めています。

赤い服と金髪の由来とは?

赤い服は、戦隊ヒーローのリーダーの赤に憧れているからだそうです。

カズレーサーさんは、子どものころからヒーローが好きで、赤いヒーローは強くてかっこいいと思っているとのことです。

金髪は、寺沢武一さんのSF漫画『コブラ』の主人公、コブラのコスプレだからです。

カズレーサーさんは、この漫画のファンで、コブラのような冒険をしたいと思っていました。

クイズや特撮、ゲームなどの趣味について

カズレーサーさんは、クイズや特撮、ゲームなどの知識が豊富で、多くの番組やイベントでその才能を発揮しています。

クイズ

カズレーサーさんは、幼少期から図書館で図鑑を読み漁っていたことがきっかけで、クイズに強くなりました。

その後、クイズ番組に出演するうちに、似たような問題が何度も出題されることに気づき、面白いと思う知識をストックするようになりました。

カズレーサーさんは、自身のYouTubeチャンネル『カズレーザーの50点塾』で、自分が解けなかったクイズや、知っておくと役に立つ知識を紹介しています。

特撮: カズレーサーさんは、仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなどの特撮ファンで、その詳細な知識や熱い思い入れを語ることがあります。

ゲーム

カズレーサーさんは、セガのマニアでもあり、セガに関する知識はハード・ソフトともにセガ社員が驚くほどだと言われています

カズレーサーさんは、メガドライブの歴史や、ゲーム機の仕組みなどを解説したこともあります。

カズレーサーさんは、トランスフォーマーシリーズも好きなようで、コロナウイルスの型の名称について話題が出た際、「オミクロンやデルタクロンって、トランスフォーマーじゃねぇんだからって感じですよね?」と発言していたこともあります。

カズレーザーの家族はイチゴ農家!?

カズレーザーさんの実家のお仕事や家族について調べてみました。

母方の実家のイチゴ農園

カズレーザーさんの母方の実家は、群馬県館畑市にあるそうです。

そこで、カズレーザーさんのご両親は、祖父の後を継いでイチゴ農家を経営しています。

カズレーザーさんは、子どものころからイチゴが大好きで、実家に帰るとイチゴをたくさん食べていたそうです。

カズレーザーさんの実家のイチゴ農園は、埼玉県加須市にもあります。

そこでは、鳥海農園、ストロベリーフィールズ・ナカヤマ、むさしの村わくわくファームという3か所のイチゴ農家があります。

カズレーザーさんの実家がどの農家かは特定できませんが、いずれもイチゴ狩りができるようです。

兄と妹の存在と関係

カズレーザーさんは、3人兄弟の真ん中で、上に兄、下に妹がいます。

兄の名前や年齢などの詳細は公表されていませんが、既婚者で男の子の父親です。

甥っ子はメイプル超合金の大ファンで、カズレーザーさんと一緒に遊ぶことが好きだそうです。

カズレーザーさんと兄は仲が良く、兄はカズレーザーさんの芸人としての活動を応援しています。

妹の名前はえみさんで、カズレーザーさんとはとても仲が良いです。

2人はよく一緒に食事に行ったり、ディズニーランドに行ったりするそうです。

妹さんはカズレーザーさんの赤い服と金髪が恥ずかしいと思っているので、一緒に出かけるときは地味な服装にすることもあるそうです。

妹さんはお笑いに関してはカズレーザーさんの芸風が好きではないようですが、兄としては大切に思っているとのことです。

家族とのエピソードや思い出

カズレーザーさんは、高校時代に東京大学に合格するために一生懸命勉強していましたが、受験直前になって、自分のやりたいことはお笑いだと気づき、東大を諦めてお笑いの道に進むことを決めました。

その決断には、ご両親や友人たちも驚いたそうです。

カズレーザーさんは、その後、ピン芸人としてデビューしましたが、6年間はスベり続けていました。

その間、ご両親はカズレーザーさんの芸人としての活動を応援してくれていましたが、母親はカズレーザーさんの赤い服と金髪が気に入らなかったそうです。

母親は、カズレーザーさんに「赤い服はやめて、黒い服を着なさい」と言っていたそうですが、カズレーザーさんは「黒い服は暗いから嫌だ」と言って聞かなかったそうです。

そのやりとりは、カズレーザーさんが出演したバラエティ番組で紹介されていました。

カズレーザーさんは、甥っ子をとても可愛がっていて、甥っ子はメイプル超合金の大ファンだそうです。

カズレーザーさんは、実家に帰るといつも甥っ子と一緒に遊んでいるそうです。

甥っ子は、カズレーザーさんの赤い服と金髪が大好きで、カズレーザーさんと一緒にメイプル超合金ごっこをしているそうです。

カズレーザーさんは、甥っ子にお笑いのセンスを伝えているそうです。

しかし、甥っ子はカズレーザーさんのボケに対してツッコミを入れることができないそうです。

カズレーザーさんは、甥っ子にツッコミの仕方を教えようとしたことがあるそうですが、甥っ子は「おじさんのボケは面白くないから、ツッコミたくない」と言ってしまったそうです。

そのエピソードは、カズレーザーさんが出演したラジオ番組で紹介されていました。

カズレーザーの生い立ち・学生時代

カズレーザーさんはどんな学生時代を過ごしたのでしょうか?

制服のない自由な高校での活躍

カズレーザーさんは、埼玉県立熊谷高等学校に通っていました。

この高校は、服装や髪型などに制限がなく、生徒の個性を尊重する自由な校風で知られています。

カズレーザーさんは、高校1年生から赤い服と金髪に染めた髪で登校していました。

これは、戦隊ヒーローの赤や、SF漫画『コブラ』の主人公に憧れていたからだそうです。

高校生の頃のあだ名は「レッド」でした。

カズレーザーの大学時代

カズレーザーさんは、同志社大学商学部に通っていましたが、その頃から赤い服と金髪に染めた髪で目立っていました。

カズレーザーさんは、家庭教師のアルバイトに応募しましたが、初対面で赤い服と金髪を見て断られ、その後、お金がなくなり大学の部室で半年間寝泊まりしたそうです。

カズレーザーさんは、喜劇研究会に入り、さらば青春の光の東ブクロさんとコンビ「フルハウス」を組み、東ブクロさんに「金子(本名)と呼ぶな、俺のことはレッドさんと呼べ」と命じていたそうです。

カズレーザーさんは、第一志望は筑波大学で寄生虫の研究をしたかったが、同志社大学に合格後、気が抜けて本人曰く「ボコボコ落ちた」と語っています。

銀行への就職を断念した理由

カズレーザーさんは、大学卒業後に銀行への就職が内定していましたが、そのオファーを辞退しました。

その理由は、「とにかく働きたくない」という思いが強かったからだそうです。

カズレーザーさんは、自分のやりたいことが何なのか分からなかった時期で、芸術家や寄生虫研究者など様々な進路を考えたそうです。

しかし、どれも自分に合っていないと感じ、消去法で再び芸人を目指すことに決めたそうです。

カズレーザーの生い立ち・芸人としての道のり

カズレーザーさんの芸人としての道のりを調べてみました。

TOKYO☆笑BIZでのピン芸人デビュー

TOKYO☆笑BIZとは、サンミュージックプロダクションが主催するお笑い養成所です。

カズレーザーさんは、2007年に同志社大学を卒業した後、銀行への就職を断念して、お笑いの道に進むことを決めました。

その時点で、多くの養成所が締め切りになっていた中で、募集を続けていたTOKYO☆笑BIZを選び、4期生として入学しました。

カズレーザーさんは、TOKYO☆笑BIZで2年間のレッスンを受けた後、2009年にサンミュージック所属となり、ピン芸人としてデビューしました。

6年間スベり続けた苦労と転機

カズレーザーさんのピン芸人時代は「名前だけでも覚えて帰ってほしいコント」と称して、オチに「どうも、カズレーザーです」と言うショートコントをしていました。

本人曰く、ピン芸人時代は6年間スベり続けていたが「好きなネタができるだけで楽しかった」という。

カズレーザーさんは、2012年に安藤なつさんを誘い、メイプル超合金を結成しました。

メイプル超合金は、2015年にM-1グランプリで決勝進出を果たし、カズレーザーさんの知名度も上がりました。

現在は、メイプル超合金としてだけでなく、ピンでの活動も多く、クイズや特撮などの知識を披露することもあります。

メイプル超合金の結成とブレイク

メイプル超合金は、安藤なつさんとカズレーザーさんからなる男女お笑いコンビです。

サンミュージックプロダクション所属で、2012年8月に結成されました。

略称はメイプルです。

結成のきっかけは、カズレーザーさんが安藤なつさんに声をかけたことでした。

安藤なつさんは、前のコンビ「ぷち観音」を解散してお笑いを引退しようと思っていましたが、カズレーザーさんに「ちょうど体重130kgの相方探してたんですよ」と言われて半ば強引に誘われました。

カズレーザーさんは、安藤なつさんの太ったツッコミ役が面白いと思っていたそうです。

メイプル超合金は、結成してから3年半、客が2、3人くらいしかいないライブを年間200~300本こなしながら、2015年に漫才新人大賞やM-1グランプリなどで決勝進出を果たし、一気に知名度を上げました。

特にM-1グランプリでは、カズレーザーさんの赤い服と金髪、安藤なつさんの紫の服と体型、そして独特のネタと掛け合いが話題になりました。

決勝では7位になりましたが、その後もテレビやラジオなどで多くの出演を果たしました。

メイプル超合金のコンビ名の由来

コンビ名の由来は、カズレーザーさんが飼っていた九官鳥が突然「メイプル超合金」と発したというエピソードがあると言っていますが、これは後付けの創作でしょう。

実際には、カズレーザーさんが最初に提案した「メルヘン終身刑」という名前を安藤なつさんが却下して、語感の似ている「メイプル超合金」に改めたというのが真相です

カズレーザーの今後の展望

カズレーザーさんの今後の活躍はどうなんでしょうか。

YouTubeチャンネルの開設と反響

カズレーザーさんのYouTubeチャンネルは「カズレーザーの50点塾」という名前で、2020年4月25日に開設されました。

このチャンネルでは、カズレーザーさんが自身の知識や経験をもとに、勉強や人生に関する様々なテーマについて語ったり、クイズや一問一答を読み上げたり、視聴者からの質問や悩みに答えたりしています。

このチャンネルは、カズレーザーさんの独特のキャラクターやトークスキル、豊富な知識や教養、そして面白くてためになる内容が評価されて、多くの反響を得ています。

現在、チャンネル登録者数は約34万人で、動画の総再生回数は約1億回を超えています。

特に人気のある動画は、「【聞き流し/作業用BGM】カズレーザーがひたすら一問一答を読み上げる動画【70分耐久】」で、再生回数は約490万回です。

バラエティ番組での知性と教養の発揮

カズレーザーさんは、お笑い芸人としてだけでなく、クイズや特撮などの知識を披露することで、バラエティ番組でも知性と教養を発揮しています。

『 クイズ!THE違和感 』( TBS )では、カズレーザーさんは、常識や雑学、漢字や英語などの問題に正解することで、高得点を獲得しています。

カズレーザーさんは、自身の知識を「赤い知性」と称しており、他の出演者や視聴者からも尊敬されています。

『 クイズ!脳ベルSHOW 』( BSフジ )では、カズレーザーさんは、脳科学や心理学などの問題に挑戦しています。

カズレーザーさんは、自分の脳の特徴や能力を分析したり、脳の仕組みや働きについて説明したりしており、脳に関する知識や興味が深いことをアピールしています。

『 カズレーザーと学ぶ。 』( 日本テレビ )では、カズレーザーさんは、MCとして、最新の学説や研究を各界の専門家から学んでいます。

カズレーザーさんは、専門家の解説に対して、質問や感想、自分の意見や知識を述べたり、視聴者に分かりやすく説明したりしています。

カズレーザーの夢

カズレーザーさんは、2012年に安藤なつさんを誘い、メイプル超合金を結成しました。

メイプル超合金は、2015年にM-1グランプリで決勝進出を果たし、カズレーザーさんの知名度も上がりました。

カズレーザーさんは、M-1グランプリの決勝の前に、自分の夢は「お笑い界の歴史に名を残すこと」だと語っていました。

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